こんにちはtakです。
今回のブログでは米国株投資家なら知っておきたオススメツール3選についてご紹介します。

これを知っておくと米国市場がもっと分かるようになりますよ!
是非、最後までご覧ください!
finviz
米国株の暴落率やハイテク株、エネルギー株といったセクター別のパフォーマンスが瞬間に分かるヒートマップツールのこと
これツイッターとかで見たことあります!


下記にfinvizの見方を紹介しますね!
finvizの見方
①finviz と検索し一番上をクリック

②左上【MAP】をクリック


これで1日のヒートマップが出てきます!

全体を見るTECHNOLOGYだったりHEALTHCAREと書かれていますがこれはセクター別に並べられており「どのセクターが強かったか?」が瞬時に分かりとても便利です。
また、左側(赤枠)をクリックしてもらうと1週間、1ヶ月、年初来の値動きが分かります。

初期画面はS&P500の値動きになっていますが、左側「Exchange Traded Funds」をクリックしてもらうとETFのヒートマップも表示できるようになります。

■ETFのヒートマップ


米国市場の株価が瞬時に分かるfinviz 是非ブックマークしてくださいね!
FRED

世界中の公的な経済データが手に入るサイト

FREDでは下記のような情報が手に入ります
・インフレーションのデータ
・政策金利のデータ
・失業率
・過去20年~30年のアメリカ10年債利回り
これらのデータは米国株投資をする上で重要な指数になりますので是非チェックしておきたいですね!

これらを理解すれば投資初心者から中上級者への仲間入りですよ!
Tradingview
言わずと知れた多機能チャートツール、それがTradingviewです。
Tradingviewでは米国三指数(ダウ、ナスダック、S&P500)は勿論、自分の気になる銘柄を検索すればほぼ全てのチャートを見ることが出来ます。(仮想通貨の銘柄も見れます)
Tradingviewの見方
①チャート見たい銘柄(ティッカーシンボル)+Tradingviewで検索

②右上の「高機能チャートで詳細を表示」をクリック


これで気になる銘柄のチャートを見ることが出来ます
でも、チャートの見方分からないです…

そう思っている人も多いのではないでしょうか?
勿論、高度なテクニカル分析を身に着ければ、今後の値動きをある程度は予測することが出来ますが、それはトレーダーの世界だけで十分だと思います。
では、チャートの何を理解すればよいのでしょうか?

それは移動平均線です。
ある一定期間(25日、50日、13週、26週など)における株価の終値を平均して算出した数値を線で結んだもの。移動平均線はテクニカル分析の中で最もポピュラーであり、最も重要視されている指標の1つ。
要するに多くの投資家が移動平均線を参考に売買しているという事です。
①チャート画面でインジケーターをクリック

②検索画面で【MA】と入力し、1番上に出てくる【SMA 単純移動平均線】をクリック
※2回クリックすると2つ移動平均線を出すことが出来ます

③MAの歯車マークをクリック

④初期設定の期間は「9」なので設定したい数字を入力

最も重要視されてる期間は「50」と「200」だとされています!

これで移動平均線がチャート画面に出力されますよ!
線の色だったり線の太さは歯車マークからスタイル画面で変更できます
移動平均線から何がわかるの?
移動平均線の設定方法が分かりましたが移動平均線を見て何が分かるのでしょうか?
それは…

価格の傾向・流れが分かるのです!
ローソク足が上記の移動平均線より上にある場合は上昇トレンド
下にある場合は下落トレンドとなります。
赤線⇒25日移動平均線
青線⇒75日移動平均線
紫線⇒200日移動平均線


例えば200日移動平均線よりローソク足が上の場合は
強い上昇トレンドということです。
このように現在の価格推移が上昇トレンドなのか下落トレンドなのかが分かるようになり、もしあなたが買増しポイントで悩んでいるのならば移動平均線を超え上昇トレンドになったのを確認すれば買いに向かうのがBESTといえます。
その他、テクニカル分析やインジケーターが気になった方は様々な分析方法を纏めていますので是非、参考にしてみてくださいね。
まとめ
今回のブログでは米国株投資家なら絶対に知っておきたいオススメツール3選をご紹介しました。
・finviz
・FRED
・Tradingview
どれも、米国株投資において需要なツールです。
是非、今回のブログが参考になればこれらのツールサイトをブックマークしていただき、今後の米国株投資に役立ててくださいね!

最後までご覧頂きありがとうございました。
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